SONARでmp3出力

  • Day:2014.06.07 23:10
  • Cat:DTM
20140607_mp3.jpg

PCの再セットアップしたので、SONARのmp3セットアップがとんでた。
ということで覚書。

事前にこちらからLAMEの最新版を入手して、任意のフォルダに保存しておきます。
続いてSONARのメニューから「ユーティリティ」⇒「External Encoder Configuration Utility」を開いて、上画像のように設定して終了。

Friendly name 任意の名前を設定
Source Format 「wave」
Exlension mp3
Description 説明、備考欄。自由に設定可能
Path LAMEの保存フォルダ
Command Line lame %l -b (ビートレート) -h --ta "作者名" %O

入力後に「Save」を押して保存すると、エクスポート時に選択できるようになる。
mp3での出力はマストだと思うので、これで一安心。



↓よければポチッとお願いします
スポンサーサイト
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ

44VSLのプチノイズについて

  • Day:2014.05.12 20:22
  • Cat:DTM
latencymon_drivers.jpg

PCが壊れたためマザボ、CPUなど、ほぼ新品に生まれ変わったPCですが
なぞのプチノイズに悩まされていました。

僕の使ってるオーディオIFである44VSLをググると結構出てくるんですよね。
実は以前にも同様の記事を書いたのですが、この時は録音時だけでした。

ところが今回は再生時はもちろん、DTMをしていないYOUTUBEの再生なんかでも頻発するんですよ。
SONARは数分に一度ドロップアウトする始末で、とても使える状態じゃありませんでした。

まず疑われるのはドライバで各バージョンを試してみましたが効果なし。

そこで44VSLに限定せず広い範囲で原因を探ると、Windows7のプチノイズは結構有名なことが判明。
エコモードによる消費電力の節約で問題が起きるケースがあるとか。
という事で次はWindowsの「電源オプション」を「高パフォーマンス」に変更。
さらにBIOSでEISTをEnableに変更しましたが、残念ながら効果はありませんでした。

かなり頭を悩ませたのですが、「LatencyMon」というソフトがあることを知り、
大きな遅延が発生しているプロセスがないか調べてみることにしました。

するとね。あるんですよ。
「Drivers」タブの「Highest execution」という項目にひとつだけ飛びぬけて高い数値を示しているのがあります。
基本的には1以下が望ましいのですが、「nvlddmkm.sys」だけが安定の3超え。

調べてみるとグラボのドライバでした。
こいつはWindows標準でも同じものがあるらしく、バッティングして影響を及ぼすらしいです。
PCごとブルースクリーンで落ちる人もかなりいるらしいですよ。

みなさんは色々と丁寧に対処しているのですが、僕は結構無茶しました。
Cドライブで「nvlddmkm.sys」を検索し、「C:\Windows\system32\drivers\」以外にあるのを全て削除。
普通は「C:\Windows\system32\drivers\」内にある物に上書きしたり、最新ドライバを再インスコするみたいですね。僕の対応はマネしない方がいいかも。

ちなみに削除する時は所有者を自分に変更し、フルコントロールを付与しないとできません。

さてさて結果は、かなり劇的に改善されました。
完全になくなりはしませんが、再生中には発生しません。
使用するプログラムを切り替えた時に出るくらい。これなら作業にはほとんど支障ないですね。

メデタシメデタシ



↓よければポチッとお願いします
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ

PRESONUS 44VSLのプチノイズについて

  • Day:2014.04.03 21:31
  • Cat:DTM
先日購入したPRESONUSの44VSLを使って、初めてRECしたんだけどプチノイズが発生する。
再生時には問題ないんだけど、録音の時だけ出るんですよ。

1~2秒に1回程度ブチッというノイズが発生するので、完全に許容範囲を超えている。
このままでは使えないんで、色々と試してみたので覚書。

①USBポートの変更 ⇒ 意味なし
②サンプリングレートの変更 ⇒ 44.1kHzまで落とすと、多少効果はあるが完全にはなくならない
③サンプリングビットの変更 ⇒ 16bitまで落とすが効果なし

②、③で効果があった場合は、ノイズを減らすために音質を犠牲にすることになるので
逆に良かったくらいなのですが、結局ノイズがなくならないと意味がない。

最終的に一番面倒くさいドライバの入替えをすると解決しました。
具体的には最新のv1.2.1からv1.1に変更。

ノイズは消えたんですけどね。別の問題が出ます。
余計なCPU負荷をかけたくないのでVSLはOFFってたのですが、v1.1だとVSLをONにしないと音が出ない。
ヘッドフォンももちろん使えない。

またSONAR側で「バックグラウンド時にドライバを解放する」のチェックを入れていないと
SONAR使用時は他のアプリで音が出ない。
⇒4/6 突如チェック外しても動作するようになった。快適。
 ただし、Windows起動後のデバイス認識で1発目は必ずこける。再度起動し直せば問題なし。

この問題が解決できればいいですが、ちょっとねぇ。
もう少し考えてみます。




↓よければポチッとお願いします
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ

PreSonus AudioBox 44VSL買ったよ

  • Day:2014.03.21 23:10
  • Cat:DTM
20140319_44vsl.jpg

愛用してたROLANDのUA-25がお亡くなりになったので、PRESONUSのAudioBox 44VSLを買いました。

最後までFOCUSRITEのScarlett 2i4と悩んだのですが、サウンドハウスのレビューを信じて決めました。
後悔はしてないです。それではちょっとレビュー。

1.見た目
全然ちゃちくないです。全面金属で出来てるの・・・かな。
写真で見る限り青色がダサそうなイメージだったのですが、実物はダークブルーでかっこいいです。

2.音
再生音は全体的に元気な音に変わりましたね。いい感じです♪

録り音は同時にシールドもBELDENの8414に変えたので純粋な評価は出来ませんが、音が太く、かつ抜けの良い音になりました。高音がよくなった印象。解像度もかなり上がりましたね。

この辺はUA-25はかなり古い機器なんで、当然差が出ると思います。

3.操作感
操作ノブはクリック感があって、非常に操作しやすい。
UA-25はクリップするギリギリのラインを見つけるのに苦労してましたが、これは驚くほどバッチリ決まりました。

4.ドライバについてくるミキサー
これはOFFしてるので無評価で。
エフェクターなんて使わないです。今のところ特にルーティングも必要ないし。

5.その他
電源はUSBのバスパワーではなく、ACアダプタです。
安定性を求めるなら電源はちゃんと確保した方がいいと思ってるので、僕的には◎。
22VSLだとバスパワーみたいですね。


続いて悪い部分。
1.ヘッドフォン端子の場所
背面にあります。使いにくいです。

2.ACアダプタ
コネクタとアダプタの間にON/OFFスイッチがあるのですが、コネクタに近すぎて使いにくいです。
もうちょっと中間部分に付ければいいのに。まぁON/OFFスイッチ付きタップ使ってるから関係ないけど。


以上、レビューでした。
がんばって曲作ろう。




↓よければポチッとお願いします
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ

スグに使えるコンプ・レシピ 買いました

  • Day:2014.03.03 23:23
  • Cat:DTM
20140304_cmp.jpg

スグに使えるコンプ・レシピという本を買いました。

ミキシングといえばEQとコンプが基本になると思いますが、コンプは素人にとっては鬼門です。
EQは良し悪しは別としても、まだ音質変化が分かりやすい。が、コンプは分からんのです。

ガッツリ掛ければ分かるんですけどね。
スレッショルドはなんとか分かったとしても、アタックとリリースが・・・。
ニーって何それ?おいしいの?

という方には、まぁ良いんじゃないでしょうか。
良くも悪くもサンプル集なので、これを元に自分で弄っていけばいいと思います。
ギターのリフなんかはテンポ別に2パターン用意されているのでありがたい。

また序盤の説明で音量を整えて聴きやすくするためのコンプと、音質を変化させるコンプについても軽く記載されているので読んでみてもいいと思います。

それでは




↓よければポチッとお願いします
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。