7弦用のパッシブPUを探す

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最近買った7弦ギター用のPUを探しています。
超安物なんでPUくらいは変えたい。なんか音が汚いんすよね。
まぁPUだけの問題じゃないでしょうけど。

結局のところ無難なSeymour Duncanに落ち着きそうですね。
昨年、7弦用に新作を投入しているようで見る限り良さそうです。

まずはリア用を変えるので候補はPegasusとNazgûlでしょうか。

Pegasusuは若干パワーは抑え気味で音の分類が良いらしい。
7弦ギターはドロップAでコードもちょっと複雑なものを使いたいので、こっちが本命。

ただ速いリフに合いそうなNazgûlも気になる。
というかPegasusを買うべきなんだろうけど、Nazgûlの方が欲しい。

理由は名前。ペガサスと言ったら聖闘士星矢しか思い浮かばへんし、Nazgûlってなんかいいやん。
7弦らしく重いの弾きたい気もするし、パワー欲しいかもと。

交換は自分でするけど、タップついてるのって初めてだな。
回路図見ておこう。その前にいつ買うか分からんけど。




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7弦ドロップAのゲージを考える

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先日買った7弦ギターですが、もっぱらチューニングはドロップAで使う予定です。

標準ではERNIE BALLのRegular Slinky 7(010~056)が張られているわけですが、
ドロップAの場合、7弦のテンションが足りない。

ピッキングした時のビョーンて感覚が嫌いでして、もう少し太いのを張りたい。
探したのですが、ERNIE BALLはバリトンや8弦ギター用を除いて058が最も太いみたい。
7-STRING POWER SLINKY(011~058)ですね。

でも、これを張っちゃうと1~3弦のテンションが高すぎるんですよ。
チョーキングするのに指が痛い。そしてハチ切れそうな感覚が嫌い。

色々考えたんですけど、6弦ギター用のREGULAR SLINKY(010~046)を一緒に買って
1~6弦 ⇒ REGULAR SLINKY、7弦 ⇒ 7-STRING POWER SLINKYの058を張ることにしました。

7-STRING POWER SLINKYの1~6弦が余りますが、これは1音下げ用のギターに使えばすべて解決。
我ながらいい解決策が見つかりました。
ダダリオに乗り換えるという手もありますが、どうなんでしょうねぇ?




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Schecter Omen Extreme-7買いました

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ずっと6弦をダウンチューニングして使ってたのですが、曲によってはどうしても7弦が欲しい時があります。
音域もそうですが、巻き弦とプレーンのニュアンスの違いであったりもあります。

今作ってる曲がドロップAなのですが、チューニングを変えるのが面倒というのもあったりして
安い7弦ギターを探していました。弦まで変える必要がありますからね。

そこで発見したのがSchecterのOmen Extreme-7です。
価格は38,000円。安いです。入門用ギターレベルですね。
どうせPUは変えるだろうし、今回はパッシブにしたかったので買っちゃいました。
(7弦のギターってアクティブが多いんですよね)

という事でレビュー

1.見た目
普通。可もなく不可もなく。
目だった手抜き感もないし、フレットもちゃんと入ってる。でもキレイではない。

2.操作性
ネック寄りのVoノブがリアPU用で、ブリッジ寄りのVoノブがフロントPU用という謎仕様。
分かりにくい。そして使いにくい。

3.バランス
重い。そしてフロントヘビー。この辺は7弦だからしょうがないけど

4.音
この値段ならこんなもん?音の分離は少し悪い。多少グシャとした音かな。
出音も少し詰まったような感じがしました。
サスティーンが短いというよりは、アタックが強くてすぐ減衰する感じ。

総合してみると、38,000円という感じです。
定価では6万円ちょっとするんですけどね。

個人的にはもう少しボディーが薄くてもいいかなーと。

とりあえずSchecterオリジナルPUはダメです。音の分離は悪いし、パワーもない。
フロントPUに関しては、弦間ピッチと全く合ってないしw

実質6万弱で手に入れたIbanezのRGA42Eと比べると、明らかに見劣りします。
これが2万の差でしょうか。RGA42Eは手持ちのSoloist(18万)と比べても全然見劣りしないんですけどね。

色々文句書きましたが38,000円ですので、こんなもんでしょう。
多くを望んではいけませんよね。これから弄るのも楽しみですし、なんやかんやで楽しく弾いてます。

ということで商品レビューでした。




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ハーモニクスを上手に鳴らす

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知り合いに「ピッキングハーモニクスがうまく鳴らん!」と相談されたので説明。
(長いので「Read more」で分割してます)

そもそもハーモニクスとはなんでしょう。和訳すると倍音という事になります。

誤解をおそれず簡単に説明すると、オクターブ上の同音になります。
音は振動によって作られるのはご存知だと思いますが、実は1オクターブ上の音は元の音に対して振幅が1/2になります。2オクターブ上であれば1/3です。

ここでギターを考えてみると、弦そのものが振動しています。
開放弦を弾いた場合、ナットからブリッジまでの大きな波が形成され音になります。
ナチュラルハーモニクスでは12Fを軽く押さえてピッキングしますが、これはナットからブリッジのちょうど中間地点を押さえて振幅を1/2にしていることになります。(上図)

先ほど説明した通り、振幅が1/2になることで1オクターブ上の音が出ることになります。
要するに12Fを押さえた音と同じ音が出てるだけです。

ですが、実際に12Fを押さえた音と、12Fでナチュラルハーモニクスを出した音は響きが違います。
ナチュラルハーモニクスの方がキレイですよね。

Read more...

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ギター教本「Syuの鬼凄!メタル・ソロ・メソッド」買いました

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バンドを引退してから昨年DTM始めるまでギターなんてほとんで弾かなかったし、今でもRECの時しか弾かないから劣化が半端ない。このままギターのレベルに曲を合わせると、中学生レベルになりそうなので練習する事にした。

Amazonで目についたものを勢いのまま何も考えずにポチるという手段で買ったのがこれ。
Syuの鬼凄!メタル・ソロ・メソッド

タイトルの通りにメタルに焦点を当てた教本ですね。
バッキングを練習してから、その演奏をバックにソロを練習するという流れ。

レベルは基礎~初級~中級~上級と進んで行くので、幅広いちゃ幅広い。けど薄いって感じでしょうか。
僕的にはもう少し中級に特化して方がよかったかな。中級でも結構難しいのあるしね。

今回の目的はオルタネイトをしっかり身に付けることなんです。
えっ?今さら?って笑われそうですが、僕はすぐエコノミーで弾いちゃう癖があってオルタネイトは苦手。
リズムキープとかも考えると、やっぱオルタネイトをちゃんとできないとなーと思って練習することにしました。

さてこの教本なんですけどね。さっきも書いたけど、少し内容が薄いかな。
スウィープなんかは3本スウィープから始まって徐々に増やしていくとかしないと初心者にはツラいでしょ。
あとね。テンポがバラバラ。すんごく速いのもあるし、ゆっくりなのもある。
ページに記載されている難易度が信用できません。テンポはもう少し考えた方がいいと感じました。

と悪い部分を書きましたが、全体的には良いです。
ただもう1冊くらいボリュームのある教本を買って、並行して進めた方がいいと思います。
どちらかと言うとソロのバリエーションを増やしたい人に向いてるのかもしれません。

それでは




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