Trilian買いましてん

  • Day:2013.04.30 22:37
  • Cat:DTM
今までSONAR付属のSI-Bassを使ってたんだけど、C2までしか低音が出ない。

普通はそれで問題ないと思うんだけど、結構ダウンチューニングするから、もう少し低い音が欲しい時がある。

音質的にもフリーの物と比べると全然良いと思うんだけど、締りがないと言うか、
もう少しシッカリした音が欲しいと思いまして巷で評価の高いTrilianを買いました。

音楽は土台が大切ですよねー。

20130430_trilian01.jpg


DVD5枚組みでインストールに3~4時間かかったと思います。
さすが充実の音源。
しかし、さすがにこんなに時間かかるとしんどいぞ。

20130430_trilian02.jpg


長時間のインストールを終えて、起動した画面がこれ。

20130430_trilian03.jpg

なんか高級感溢れますな。
とりあえず、TR-Modern 4-stringをチョイスしてみました。
ちなみに5弦ベースもありますが、4弦ベースをダウンチューニングで弾くのが僕のジャスティス。

さて実際に軽く鳴らしてみましたが、これはすごい。
これはリアルのベースと間違えてもおかしくない。音がめちゃくちゃ太い。
つーか、下手くそが弾くくらいならこっちの方が圧倒的にいい。

ちなみに僕は以前に衝動買いしたEZ-Mix2のClassicMetalというアンシュミをかましてます。
個人的にはすごく好みの音になりました。

このTrilianですがキースイッチというのを採用していて、キーとなる音をMIDI情報として同時に送信すること
リアルタイムに奏法を切り替えることができます。

従来であればマルチトラックにして、各トラックにグリスやスラップなどを奏法別に割り振るところなのですが
この機能によって、トラックが1つで済みます。

20130430_trilian04.jpg

これによって打ち込みがめちゃくちゃ楽になりますし、個人的にはTrilianで一番良かった機能です。
まぁあんまり褒めちぎるとSPECTRASONICSの回し者と思われるので、この辺で短所を書きます。

1.読み込みが若干重い
2.インストールに時間がかかる
3.マニュアルが英語なので・・・

こんなとこでしょうか。
それでもこれらの欠点を補って余りある音質と機能だと思います。

気が向いたら、そのうち比較動画でもアップします。

ちなみに25,200円でAmazonに出店されておりますな。
迷ってる方はぜひ。

20130430_trilian05.jpg




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TH2のモデリングサウンド比較をやってみた

  • Day:2013.04.22 22:11
  • Cat:DTM
ギターの音作りはOverLoud社のTH2で行っています。

最初はPOD HDが欲しかったんだけど、録音後に調整したいので実用性を考えてプラグインにしました。
アンプシュミレーターと言えば、モデリング音が気になるところなのでいくつかテストしてみたよ。

Mesa/BoogieのDual Rectifierと、Peavyの5150、RandollのThreadplateです。
軽くパワーを上げるため、アンプ前にブースターを置いてます。



やっぱり5150は好きになれない。
時々スタジオにも置いてあるので、弾いたことはあるんだけどどうもねぇ。

Mesaはちょっとレクチっぽくないかなと思いました。
まぁ音作りもあるんでしょうけど。

僕的には最後のRandollが意外と良かったです。
少し音が汚いですが、この辺はもう少し設定詰めればあれですし、そもそもちゃんと弾いてない。

まだ全然触っていないので、これから煮詰めていきたいですね。



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キックのベースのEQについて

  • Day:2013.04.19 21:30
  • Cat:DTM
昨日買った「エンジニアが教える ミックス・テクニック99」と、
ネットで調べたキックとベースのEQ調整方法を自分なりにまとめた覚書。

20130419_eq.jpg
※写真はサンプルです


1.帯域の上下を決める
⇒自分はロック系しか作らないと思うので、ベースが一番下。キックがその上でいいと思う。
 この場合のEQは下記2、3みたいな感じ

2.キックの各帯域
⇒~200Hz:ベースにゆずるべき
 200Hz~300Hz:中心的帯域
 300Hz~600Hz:モコモコしちゃうよ
 800Hz~2KHz:ギターとかヴォーカルと被るよ
 2KHz~4KHz:スネアのアタックと被るよ
 4KHz~7KHz:アタック感が出るよ
 8KHz~12KHz:耳にやさしいアタック感が演出できるよ
 13KHz~:重要な帯域じゃないのでカットしていいよ

3.ベースの各帯域
⇒~30Hz:ハイパスでカットした方がいいよ
 30Hz~200Hz:中心的帯域
 200Hz~300Hz:キックにゆずるべき
 300Hz付近:モコモコしちゃうよ
 400Hz~700Hz:重要な帯域じゃないのでカットしていいよ
 800Hz~1.2KHz:ベースライン出るよ。ただしギターとヴォーカルと被るよ
 1.2KHz~3KHz:重要な帯域じゃないのでカットしていいよ
 3KHz~6KHz:ピッキングの音が強調されるけど、スネアと被るからカットでいいよ
 6KHz~10KHz:キックのアタックより上でピッキング感を出すといいよ
 10KHz~14KHz:倍音がほとんどだよ
 14KHz:重要な帯域じゃないのでカットしていいよ


こんな感じだろうか。

もちろん楽器や録音状況、プレイヤーによって変わるので参考程度だけど
だいたいの帯域別の特徴を理解しておいた方がミックスする上では効率がいいだろう。

暇があればギターについても、まとめてみよう。
その前に曲作れ!



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エンジニアが教える ミックス・テクニック99 買いました

  • Day:2013.04.18 21:21
  • Cat:DTM
昨日も書いたけど、ミックスダウンとかマスタリングが?過ぎるので本を買ってみました。
「エンジニアが教える ミックス・テクニック99」という本です。

最近ではネットの情報が充実してるので必要ないかなと思う反面、やっぱり紙で持っておきたいので購入。
ネットだと作業中にいちち切替しないとダメだし。

エンジニアが教える ミックス・テクニック99


照会されている内容は高価なプラグインを使っているので、自分の環境だとまったく試せませんが
それなりに基礎は学習できたと思います。

ギターリストなのである程度エフェクトの内容は知っていますが、具体的にミックスでどう使うか
ある程度セオリーみたいなのを身に付けるのにはいいと思います。

まぁそれは置いといて、ゴタクはいいからまず1曲作れ

最近ギターの練習が楽しくて、曲作りができてないのでがんばります。
当分先だと思います。



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Ozone5が気になる

  • Day:2013.04.17 13:05
  • Cat:DTM
iZotopeから発売されているOzone5が気になります。

Ozone5

正直、ミキシング?な状態の僕にとっては、先に基礎知識を身につけることが先だとは分かってますが
EQの下記説明が非常に魅力的。


●改良されたマッチングEQで、簡単にレファレンス音源のスペクトルのスナップショットを撮り、「自動EQカーブ」を作成して他のミックスに適用できます。


簡単に言うと、「指定した音源の帯域を分析して、同じような感じにしますよ」という事ですね。
まぁ素材があれだったり、そもそも2Mixの時点でグダグダなら意味ないと思いますが・・・

値段も2万円台で買えるので、他のwavesやらに比べたら安いですし、少し検討してみます。
でも今月は他の機材買っちゃたので、無理ですけどね。



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はじめまして

  • Day:2013.04.16 21:17
  • Cat:日記
はじめまして。キルコです。

VOCALOIDをお迎えしてDTMを始めたので、これを機にTwitterやらブログやら始めました。
まだまだ曲が完成するのは先のことになりそうですが、ゆっくりのんびり楽しもうと思います。

月に6~8回くらいは更新したいなと思ってはいますが、どうなることやら。

ギター弾きで重くて激しい音楽を好みます。
ただし腕前は非常に残念なことになってるので、テクニカルなことはできません。

シンプルでカッコいい曲を目指してがんばります。

相互リンク、ブロ友なってくれると嬉しいです。
Twitterフォロワーも大絶賛募集中! こちら⇒@Killchord

それでは


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