黒金セールが始まりました

  • Day:2013.11.29 20:17
  • Cat:DTM
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DTMをする人にとっては1年で一番お買い得なBlackFridayが来ましたね。
僕のところにも各社からセールのメールが届いてます。

海外のセールになるので手が出しにくい方も多いと思いますが、チャレンジしても損はしないと思います。

AudioDelaxという通販サイトからはEzDrummerが29ドルとメールが来てました。
3000円弱でEzDrummerが買えちゃいます。16,800円で買った僕は涙目ですw

他にBFD3が80%OFFなんて恐ろしいメールも来てました。
お金ないので買えませんが、余裕があったら即購入してると思います。

Wavesからは「Renaissance Bassタダでやるよ」とのお知らせもありました。
タダなんでもらっておきましょうw

今年はギターも買ったので、すでに金欠で参加できそうにないですが、見てると欲しくなるなぁ




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DTMでギターのフィードバックをしたい

IS493726-01-03-BIG.jpg

DTMでギターを録音する場合、僕のようにアンプシュミレーターを使ってる人が多いと思います。
それがハードであれ、ソフトであれ、自宅でアンプを鳴らしてマイキングできる人は少数派でしょうからね。

その際に問題となる点はいくつかありますが、その一つとして問題となるのがフィードバック。
フィーーーーンとなるあれですね。

フィードバックはスピーカーから出た音をPUが拾って、またスピーカーから出てという無限ループから出るわけですが、実際にアンプから音を出さない宅録だと難しいわけです。
まぁモニタースピーカーから出力して、ギターをすごい近づければ出るかもしれませんが・・・

そんなギターリストの悩みを解決するエフェクターがBOSSから出ていました。
SUPER Feedbaker & Distortionですね。でも残念ながらすでに廃盤なんです。

そこで登場したのが我らがBEHRINGERのFD300 Ultra Feedback/Distortionです。
さすが貧乏人の味方BEHRINGER。2,000円でお釣りがきます。

名前の通り単体のDistortionとしても機能します。
フィードバックさせたい時はペダルを踏みっぱなしにします。
あくまで擬似的にフィードバックさせるので、不自然さはあるみたいです。

ちなみにBOSSからFB-2というブースター&フィードバッカーが発売されています。
こちらのフィードバックはもう少し良いみたい。
ブースターとしての機能もあるので一石二鳥。1万円ちょっとで買えます。

ただ僕のように単純にフィードバックさせたいだけで、1万も払えない方はBEHRINGERをどうぞ。
僕も近々購入予定なので、届いたら商品レビューしますね。




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モニタースピーカー欲しい

  • Day:2013.11.26 21:35
  • Cat:DTM
yamaha_msp3pair.jpg

なんでも物に頼るのはいけませんが、モニター用スピーカーくらい持ってないとダメですよね。

でも"Studio KillChord"はとても狭いですし、正直ギター買ってお金もないので小型の安い物を探してます。
たぶんスピーカーから50cmも離れてないですからね。

今のところ候補はYAMAHAのMSP3です。
HS5もいいかなと思いましたが、リアバスレフはきついです。

その点、MSP3は20Wと小型だし、フロントバスレフ。
周波数帯域が65Hz~22KHzなので、もう少し下が欲しいところですが、ヘッドフォンなどでカバーするとします。

本当はMSP5が欲しいんですよ。
でもせっかく買っても鳴らしきれないので、それなら可能な限りポテンシャルいっぱいまで出せるサイズの
方がいいんじゃないかと思うわけですよ。お金がないのもあるけど。

ある人はスピーカーを変えてからミックスが大幅に良くなったといいます。
コンプやEQで調整してもイマイチ違いが分からないのは耳が悪いんじゃなくて
スピーカーが悪かったと気づいたんだそうです。

僕もそうなれたらいいなぁと思いながら今はお金が貯まるまで妄想です。




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今後の予定について

  • Day:2013.11.21 21:21
  • Cat:日記
先週に新曲をアップしましたが、順調に再生が止まってきております。

僕的には再生が収束するまでに2525再生というのを第一目標にしているのですが
今回も達成できなかったと言うことでまた次回がんばります。

最終的には1万再生はしたいなぁと思ってますが、なかなか厳しいです。


さて今年も残り少なくなってきましたが、年内にあと1曲うpしたいと考えてます。

ですが、参加を予定している来年の関西ボーマスで発売されるコンピCDの締切りが年内です。
かなりギリギリです。

現在使えると判断している曲が4曲
1.エモい曲
2.ストレートなスピードラウドの曲
3.処女作に似た感じのラウドロック
4.ミクスチャーな感じの曲

どれも仕上がるには天から降ってくる何かが必要です。
いつ降ってくるかは分からないので、当然ながら完成予定も分かりません。
もちろんボツになる可能性もあります。

以前は1曲集中型で完成するまで次の曲に手をつけていなかったのですが、
最近は思いつくままにプロジェクトを立ち上げますね。

そのせいで完成が遅れてるのもあると思いますが、悩みながら煮詰めて1曲作るよりも
その時の感性を大事にしたいと思ってます。

あと来年にはWEB配信のアルバム作ります。
がんばります。



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5作目 和風デジロックな曲を作りました


【GUMI】空蝉ディスコ【オリジナル曲】

5曲目を仕上げました。和風デジロックと思ってます。
こちら

3ヶ月ぶりくらいの投稿ですね。少し間が空いた気もしますがこんなもんでしょう。
その間にボツ曲を大量生産してましたw

世知辛い世の中だわー。辛いわー。という曲です。

この曲は少し今までと曲調が変わってます。まぁロック、ラウド系に変わりはないと思いますが。
一番変わった部分は歌詞だと思います。
今までは結構まじめな歌詞が多かったと思うのですが、少しチャラくしました。




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SONAR ProChannelのPC-4Kコンプについて

  • Day:2013.11.14 21:54
  • Cat:DTM
PC4K-S-Type-Bus-Compressor-sm.png

前回コンプについて買い足そうかと記載しましたが、記事では触れていなかったPC4Kコンプについて解説。

SONAR X2 Producerを愛用しているわけですが、プロチャンネルというチャンネルストリップに搭載されているコンプがPC-76とPC-4Kです。
PC-76は前回の記事の通り1176というコンプをエミュレートしております。
対してPC-4KはSSLの4000シリーズをエミュレートしているそうです。

毎度お馴染みながら実機は触ったことがないので分かりませんが、76とは違ったキャラクターですね。

さてPC-4Kが76と異なる点ですが、オートリリースとオートゲインを備えてます。
両方ともツマミを右全開に回すとオートモードになります。ちなみにゲインではなくMakeUpとなってます。
僕のような初心者にとってリリースの設定は特に難しいので、まずオートでやるのも一つの手ですね。

もう一つの大きな特徴がサイドチェインに対応していることです。
方法は「S.Chain」をONにするだけ。自動的にSENDが表示されるのでトリガーとなるトラックに送れば終了です。

今のところPC-4Kはあまり使っていないのですが、今後はバシバシ使っていこうと思います。
それでは



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新しいコンプが欲しい

  • Day:2013.11.13 22:58
  • Cat:DTM
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お恥ずかしながらコンプはSONARに付属してるプロチャンネルのコンプ2種しか使ってない。
それもほとんど76タイプばっかり。

これは有名な1176ってコンプをエミュレートしたものらしいけど、実機なんて使ったことないし分からん。
ただ僕の印象としては、ドラムやVoには合うけどギターとかベースにはあんまり。
ネットで調べてみるとギターやベースとも相性バッチリって書いてあるんですけどね。

という事でそろそろ別のコンプも導入して、使い分けしたい。
今のところ、先日紹介したIK MultimediaのT-rackSからWhite 2A Leveling Amplifierが第一候補です。
これまた有名なLA2Aをモデリングしたコンプらしいですが、これも実機を知らないです。
ただAttackもReleaseもないので、ものぐさな僕にはぴったりじゃないかと。

仕様によるとAttackは0.1ms固定らしいけど、たぶん間違ってるよな。10msだと思う。
次の曲までには導入したいですが、ここんとこ音楽関係に金使いすぎなのでキツイなぁ。



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パワーアンプ MATRIX GT800FX

matrix_gt800fx_top.gif

けっこう前に発売された物ですが、MATRIX(メイトリックス) GT800FXがよさそうです。
いわゆるギター用のパワーアンプですね。70kほどで買えます。

真空管じゃありません。ソリッドステートですね。
実は僕はそこまで真空管に拘りはありません。

トランジスタの方が音の立ち上がりがいいので、ザクザクとリフを刻む分には好きなんですね。
今はもう少しマイルドな音がいいかなと思考が変わってきているのですが

ライブする機会もないし、自宅で大音量を鳴らすこともないので必要ないんですが
もしアンプセットを組むならアンプシュミレーターとGT800FXをチョイスしたいですね。

前にDIEZELのアンプが欲しいと書きましたが、カッティングなんかする時のクランチは使いにくい。
重低音でパワーコードをゴンゴン弾く分には最高なんですけど。

なのでフレーズにあった音を選べるアンプシュミレーターの方が自分には合ってるような気がします。

あぁラック組みたい・・・




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ラウドネスメーターを使おう

  • Day:2013.11.11 21:23
  • Cat:DTM
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僕みたいにラウド系の音楽を作ってると最低限の音圧が必要になりますよね。
で色々みなさん試行錯誤なさるのですが、目安としてメーターを見ると分かりやすい。

そこでDAW付属のスペアナを使ったり、フリーでダウンロードしたりして確認するわけですが
大半の人がお使いのRMSメーターよりラウドネスメーターの方がいいらしい。

人が感じる音圧というのはラウドネス値で決まります。これはRMS値とは若干異なるわけです。
ということでラウドネスメーターを使う方が音圧を管理するならベターという事ですね。

ですがラウドネスメーターは、まだあまり多く存在しません。
そこで僕が使っているプラグインを紹介します。

T-rackSのCustom Shopです。
AmpliTubeでお馴染みのIK Multimediaですね。

少し説明するとCustom Shopというのはプラグイン集みたいなもので、
好きなプラグインを自分で選んで購入して追加していきます。

その中でEQとVUメーターおよびスペアナは最初から無料で使える機能なんです。フリーソフトなんですね。
ラウドネスメータの他にRMS値やステレオイメージの確認ができます。かなりいいです。

同時に無料で使用できるEQも評判が良く、使っている人はかなり多いです。
プロでも愛用者いるので、これはダウンロードするしかないですね。

ちなみに使用するにはIK Multimediaへのユーザー登録が必須です。
面倒くさいですけど、ぜひ使ってみてください。



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アンプが欲しい

herbert_big.jpg

アンプが欲しいです。シュミレーターじゃなくて。

一番欲しいのはDIEZEL社のHERBERT MK-Ⅱですね。40万くらいでしょうか?
買っても家では鳴らせないですけど。ライブする予定もないですけど。

でやっぱり思うんですよ。TH-2にこれのモデリング入れてよと。
前にも言ったけどMesaBoogieのレクチはあんまり好きじゃないんです。みんな使ってるから。
5150は音が嫌いです。マーシャルはありえません。

となるとラウド系の音で思い浮かぶのはBOGNERとENGLくらいでしょうか?
TH-2には両方とも入ってませんがRANDALLは入ってまして、その中でMTSとしてBOGNERのEXTACYがあります。もはやシュミレートのシュミレートwww

HERBERTはPOD X3には入ってたんですがね。
HDになってから消えたので、HD2?が発売された時に搭載されることを祈ってます。

それでは



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KORG製ラックチューナーpitchblack pro

pitchblack pro

少し前からラック型のチューナーがBEHRINGERのBTR2000以外になくなって悲しい思いをしてました。
あんまり需要はないだろうなぁと思っていたら、いつの間にかKORGから出てました。

pitchblack pro。9800円ですね。

見た目はかなりサイバーな感じですが、好きですね。
KORG製なら「感度が悪すぎて反応しない!」なんて事は少ないでしょう。

これとPOD HD Proを買ってラック組みたいなんて妄想が広がります。
床に斜め置きできるようにも設計されてるみたいなので、ラック組まない人にもいいですね。

ケーブルチェッカーの機能もあるみたいです。もちろんミュートもできます。

公式には「Buffer Outにより音質変化を軽減」とありますが、どんなもんでしょうか。
結局のところ、これが一番重要ですからね。

う~ん、財布と相談だ。



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ロックスミス2014おもしろそう

ロックスミス2014

XBOX、PS3で発表されているギターゲームROCK SMITHの新作が発売されますね。
その名もロックスミス2014。発売日は11月7日だそうです。

このソフトは従来のギターゲームと違って実際のギターを繋ぐんですね。
リアルトーンケーブルという本体に接続するための機器が別途必要ですが、
本物のギターを使って弾けるのは画期的だと思います。

前作からするとリアルトーンケーブルと同梱パックで7,194円(Amazon)なのでそこまで高くないですし、
本格的にギター練習として使えるような内容となっているみたいで興味惹かれてます。

しかもアンプ50種類以上、キャビネット40種類以上、エフェクター80種類以上。
音作りも自由自在みたいです。アンプシュミレーター顔負けですねw

さて上記の通りなら面白そうだし買おうかなとも思うのですが、画面キャプを見てください。
何か違和感を覚えませんか?

TAB譜なんですけど、上下が逆なんですよね・・・。
全くの初心者で今からギター始めますなら問題ないんでしょうけど、経験者は戸惑いますよね。
その発想は分からんでもないんですが、これでギターに目覚めて本格的にやりたくなった人も後々困るのでは?

と思ってたらオプションから設定で変更可能みたいですね。ホッ・・・

そしてもう一つ気になる点。
HDMIだとラグるかもしれないから、音声はコンポジットで接続してねって点。
それは面倒臭い。HDMIの意味がないし・・・。

極めつけはおそらく買ってもやらないw
ギター弾くのにいちいちPS3起動とか面倒くさいです。
PCは常時起動してるので、その方が楽ですね。録音もすぐできるし。
まぁ練習はしたいと思ってるんですけど。地獄のメカニカル~でもやっときます。




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ダンボール防音室 だんぼっち

  • Day:2013.11.04 22:16
  • Cat:DTM
だんぼっち

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1310/30/news123.html

ダンボール製の防音室が11月下旬を目処に発売されるそうな。
1m離れた場所で-30dbの防音効果が望めるらしい。

サイズは幅1100×奥行800×高さ1600ミリメートル。
価格は59,800円。って高っwww

正直DTMするには狭すぎますね。せめてギター弾ける大きさにしてよ。
まぁ「歌ってみた」する人にはいいんじゃないでしょうか(汗
でも160cm以上の人は立って歌えませんがw

どちらにしてダンボールでこの価格はない。
売れるとしたら1万円以下が現実的なところじゃないでしょうか?
ダンボールでしょだって?これなら自作できそうだし。

記事を発見した時は「おぉっ!?」って思ったんですけどね。
ということで久しぶりに発見したネタ記事でした。



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