Megpoid Talk

  • Day:2014.02.18 20:43
  • Cat:DTM
megpodtalk.jpg

Megpoid Talkが発売されましたね。
いわゆるVOICEROIDというカテゴリの商品で、簡単な話しゃべってくれるソフトです。

僕はVOCALOIDでGUMIを使っているので、この商品を買えば色々ネタが増えそうです。

関係ないですがMegpoidって、キャラクター名がなぜGUMIなんですかね。
Megの方が分かりやすいし、GUMIにするならGumipoidにした方が良かった気が・・・

さて話戻しますが、Megpoid Talkは音声データの中にため息やあくび、舌打ちなどが入ってます。
VOCALOID用のVSQXファイルに出力もできるので、ラップとかに使えるかもしれません。

内臓エフェクターもCompresspr、Chorus、DeEsser、EQ(2種)、FormantShift、PitchShift、Filter、Delay、Reverbとかなり充実していますし、かなり欲しいです。

ちなみにダウンロード版だと8,640円です。
中途半端に買えそうな金額を設定されているので、購入欲がヤバい。

デモ版もあるので、近々試してみたいと思います。
それでは




↓よければポチッとお願いします
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ

TSE AUDIOのアンプシミュレーター X50をデモってみた

  • Day:2014.02.17 21:02
  • Cat:DTM
tse_x50_img.jpg

TSE AUDIOから販売されているX50というアンプシミュレーターのDEMO版を試してみました。
購入しても価格は$29.99なのでかなり安いですね。

本当は音をアップしたかったんだけど、デモ版の制限で数秒に一度音がしばらく出なくなる制限があり断念。
今まで試した中で一番ひどいデモ版です(汗
色々音作りを試してる最中に音が出なくなり、しばらく待たなければならない。

こちらの本家よりデモを聴いてください。
http://www.tseaudio.com/software/x50v2

メタル向けのアンシミュということで、見たままのあのアンプですね。
ブースターに使えるTSE808が内臓されてます。チューブスクリーマーですね。

面白いところは真空管を切替できるところ。6L6GCとEL34を選択できます。

キャビ部分はIRを読み込みできます。マイクもSM57など主要な物は入ってます。
エフェクターはDelayとEQ。チューナーはわりと使いやすいです。

さて肝心の音ですが、サイトのデモですら微妙と感じるのは僕だけでしょうか。
実際触ってみた感想は、まぁ弄れば使えるって感じ。

とにかく抜けが悪い。

X50だけで完結するのは難しいかなと思いました。DAW側でかなり弄る必要ありそう。
MIDの効き具合が気に入りませんでした。もう少しおいしい帯域にしてよと。
そしてローを出すとすぐモコモコする。でも削ると迫力でない。

と悪い部分ばかり書きましたが、これは僕が例のアンプが元々嫌いだからだと思います。
実際はそんなに悪くないのかもしれない。
逆にこの手のアンプの音作りを誰かに聞いてみたい。

そんなこんなで価格は安いですが、僕はパスということで明日にでもアンインスコします。
それではX50のデモ版レビューでした。




↓よければポチッとお願いします
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ

ReValver4

  • Day:2014.02.16 22:15
  • Cat:DTM
revalver4-630-80.jpg

ReValver4が発売されるみたいですね。
知らない人のために言うとアンプシミュレーターです。

Diezelが入ってるから欲しかったんですよ。
他にも一通りのアンプは揃ってるし、金さえあれば買います。

あんまり知名度はないですが、現バージョン3のデモ聴く限りいいです。
でもいつもデモに騙されるので、慎重に買いたいところです。

サイトの説明を見る限り、今回はIK MultimediaのCustomShopみたいに自分で選んで必要なアンプやエフェクターだけを購入できるみたいです。これはいいですね。

正直使うアンプはほとんど限られるし。
要はDiezel弾きたいだけなんですけどね。

まだ発売日がどこにも書いてないので、詳細が早く知りたいところです。
それまで節約してよ・・・




↓よければポチッとお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ

オーディオIFが死亡寸前です

  • Day:2014.02.13 20:39
  • Cat:DTM
Scarlett18i20_Banner_.jpg

オーディオIFが死にかけです。インプットレベルが急に小さくなります。
ヘッドフォン端子も接続がグラグラで、ちょっと触っただけで左側からしか聴こえなくなります。
ROLANDの古いIFでUA-25というのを使っているのですが、もう10年選手ですしね。

元々はDTM用ではなくサウンドデバイスとして買ったわけでもったいないことをしました。
DTMに使ったのは1年くらいなわけだから。

買い替えとなると今のところ候補はFOCUSRITE社のIFを考えてます。
Scarlett 18i20が欲しいんですけど、実売価格は5万ちょっとするので財布に優しくない。

現実的なところを考えるとScarlett 2i4かなぁ。

ROLANDのQUAD-CAPTUREもいいんだけど、アウトプットは2系統欲しいので・・・
FOCUSRITE社はプリアンプが良いらしいし、違うメーカーも使ってみたいしね。

あと追記事項としてはプラグインでエフェクターがついてくるらしい。
SONARでも使えるんだって。まぁ使わないだろうけど。

気になるのはサンプリングレートの切替スイッチが見当たらないところ。
ソフトウェアで切替しないとダメなんだろうな。めんどくせぇ。

古いUA-25と比べたら音質アップすることを期待して、もう少しこのまま頑張ってみます。
僕が焦って買うと、すぐ新バージョンが発売されるオチが多いから




↓よければポチッとお願いします
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ

人の声とVOCALOIDの声

  • Day:2014.02.11 20:27
  • Cat:DTM
20140211_vvocal.jpg

ひょんな事から人の声をミックスしています。
人間の声をまじまじと見るのは初めてなのですが、色々と勉強になりますね。

ピッチも思ったより上下が激しいんですね。
ビブラート以外の場所でも結構上下してますが聴いてみると自然なんですよね。

そして音量(ダイナミクス)についても結構参考になりました。
ロングトーンの時にボカロだと一定の割合で減少していきますが、人の場合だと途中まで減衰させてから途中でまた徐々に大きくしていくなど感情を表現しています。

簡単な事なんですけど、実際見たら「なるほど~」と思うことが多かったです。
今後のボカロにも生かしていけたらいいですね。

SONAR付属のV-Vocal使ってますが、音質が変化するのでMelodyneとか欲しくなりました。




↓よければポチッとお願いいします
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。